うどん店の販売形態
一般店
他地域でのうどん店と同じ。
注文は店員から取りに来るので、身構えるようなことは特になく普通に振る舞えば良い。
会計はほとんど後払い。
セルフ
セルフサービスの略。
店員にメニュー(麺の状態)と玉数(→用語集)、熱いのか冷たいのか等を注文する。
自分でだしをかけたり、具を取ったり、時には自分で湯がいたりする。
食後は丼を所定の位置に返す。
薄利多売で多数の客を捌くことを前提にしているので会計は先払いが多い。
製麺所
食堂やスーパー、病院などへの卸を主体とする業者が食堂(食べる場所)を併設した形態。
業者といっても家庭内手工業的なところも多い。
注文以下の方法はセルフと同じ。
製麺業のついでという成り立ちが多く元々多数の客を想定していない。
それゆえ意外に認識されていないが会計は後払いが多い。
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